mapi's daily life


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カテゴリ:Concert( 24 )

一緒に行く予定だった彼が、どうしても用事があり地方へ行っている為、
母と一緒に聴きに行ってきました。

♪プログラム♪

・ムソルグスキー/はげ山の一夜(原典版)
・プロコフィエフ/ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16
~アンコール:ラヴェル/夜のガルパールより オンディーヌ(水の精)
・ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」
~アンコール:ストラヴィンスキー/サーカス・ポルカ

指揮:高関 健
ピアノ:セドリック・ティベルギアン
管弦楽:東京交響楽団



今回のこのプログラム・・・

わたしにとって、正直かなり食わず嫌い的なプログラムでした・・・

でも「はげ山の一夜」は昔オケで弾いたよネ!って思って聴いてみたら、
なんか違う!(><)
そう、今回のは・・・「原典版」だったのです(プログラム良く見てなかった)
初めて聴いたよ、原典版。ヴィオラ難しそうだったぁ…(><)
原典版は、慣れ親しんでいるリムスキー=コルサコフ版とは全然違っていて、
テンポもゆったりとした感じで、、、全体的に渋かったです。

そしてプロコフィエフのピアコン。
初めて聴いたのだけれど、超ーーー良い曲!
この曲が初演された時は、お客さんは不協和音に耐え切れず、
途中で席を立つ人もいて、演奏が終わったあとはヤジと喝采が入り混じって
大混乱になったそうです。

でも・・・そこまでヒドイ不協和音なのか・・・?そんなに抵抗あるのかな?
って今の時代を生きる私は思うんだけどな。
たしかに音と音はぶつかってて、特異な響きではあるけれども。
でもこういう音楽はとても魅力的だと思うんだ^^
まるで夢の中にいるような1楽章の冒頭。忘れられない。今でも覚えてる。
早くCD買いたいなぁ^^
元々プロコが好きだっていうこともあるかもしれないけど。この曲ダイスキ!

し・か・も・・・♪
ピアニストのセドリック・ティベルギアン・・・めちゃくちゃイケメンなの(゚Д゚;)
手足がすごく長くて…髪がきれい(*ノ∀`)
彼の公式サイトでは動画が見れるのだけど、かなりオススメです。
特にショパンのバラードは素晴らしい。
プロコフィエフのピアノ協奏曲も、彼にすごく合っている気がしました。

しかもアンコールにラヴェルをもってくるなんて。フランス人なので分かるけども、、、
めちゃくちゃ超絶技巧の曲を、アンコールでサラッと弾いてしまう(しかも完璧に)

かっこよすぎです(〃▽〃)ちなみに私の5歳年上(←どうでもいいって…?)


そしてメインの春祭。これも激しく食わず嫌いだったのだけど、
P席の正面から高関さんの指揮を見ながら聴いていたら、すごくオモシロかった!!
プログラム見ながら、ストーリーを追いながら聴きました。
そしたら情景がちゃんと見えてきた。最後まで夢中になって聴きました^^

もう、とにかく高関さんが素晴らしすぎます。
あの人の指揮で演奏できたらどんなに幸せだろうねぇ。
教えてもらっている学生さんが羨ましい。

それくらい、分かりやすい指揮だった。
最後は1小節毎に拍子が変わる難曲を、暗譜で完璧に振り分けてたよ。。
しかもキュー出しも完璧でした。。。
すごい指揮者だ。。
たぶん、キュー出しとかしてたら楽譜見るヒマないんだろうね。でも暗譜はスゴイ。

ピアノ協奏曲のときは、すごく神経遣いながら振ってるのが分かったし、
全ての曲において今回は彼の指揮だったからこそ、
あそこまで素晴らしく完璧な演奏が出来たんじゃないかな♪
終わったあとは拍手喝采でした!

P席って、音的にはイマイチな席だけど、やっぱりオモシロイなぁ!
あ、春祭は、ヴィオラのSoloがめちゃくちゃ素晴らしかったです!憧れます…★
今まで苦手だったけど、良い曲じゃん!^^って初めて思えました! 
本当に素晴らしい演奏会でした^^
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by mapi_blog | 2009-06-20 23:59 | Concert
日曜日は午前中に少しヴィオラの練習したあと、午後からコンサート行ってきました。

♪プログラム♪

・グリーグ/2つの悲しき旋律~過ぎし春 作品34
・ドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
・シベリウス/交響曲 第2番 ニ長調 作品43

指揮:現田茂夫
ヴァイオリン:川久保賜紀
管弦楽:東京交響楽団


良い作品ばかりのプログラムでした^^

グリーグの「過ぎし春」を聴くと、コバケンを思い出します。。。

優しい曲で大好きです!

ヴァイオリン協奏曲も良かった~^^
特に2楽章が好きです♪

そして、シベリウスはやっぱり最高☆

現田さんは、ダイナミクスのつけ方が素晴らしいと思った。。。
ppからffまでの幅がすごい。特にff以上の時はスケールの大きさが違うというか、
生で聴いているからこそ味わえる音の広がりを、感じさせてくれました。

それがまたシベリウスの音楽にすごくあってるんだ^^
シベリウスって、こういう風に演奏しなきゃいけないんだろぅな。。
練習の時も、強弱に関してはすごく注意されるし(他の曲でも当然そうなんだけど)
けっこう大袈裟なくらいが丁度良いかも・・・

と、大好きな2番を生で聴きながら、1番のことばっかり考えてしまいました(T T)
今は時期的に仕方ないか。

2番と1番どっちが難しいかな・・・
けっこう、「1番の方が分かりやすいし弾きやすい」っていう人がいるのだけど、
私は今の段階ではまだ、やっぱり1番のが難しいって思う。
もちろん2番だって難しいけれど。大学の時、必死こいて練習してたなぁ・・・。
2番は、もう一度、いつか絶対にやりたい曲の1つです。


演奏会が終わってから、彼も一緒に超急いでバスに乗って移動!
この日は午後からオーケストラの集中練習だったんです(T T)
演奏会の方が先約だったし、どうしてもシベ2は聴きたかったので、
みんなにお願いして、遅刻させていただきました。
でも快くOKしてくれて、、、労いの言葉までかけていただいて…本当にすみません。

なんとかシベ1の1楽章の後半からのれました。

そして7時に練習が終わり、そのあと総会!

全て終了してから、歩いて地元まで帰りました。
(練習&総会は家から徒歩15分くらいのところでやってました)
さすがにおなかが空いたので、彼と久々にマックで語りながらアイス食べました♪
美味しくて疲れが取れました☆

ほんとにバタバタな週末だったなぁ(><) でも楽しかった!おつかれさまでした♪
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by mapi_blog | 2009-05-24 23:32 | Concert

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②コめのコンサート終了後、最後のコンサートまで時間がけっこうありました。
とはいえもう19時前だったので、一度会場を出て、急いで銀座YAMAHAへ。
予定通り、チャイコの1812&レスピーギの祭のスコアをGET。(´▽`) ホッ…

おなかもすいたので、有楽町のマルイへ行って、有楽町うまやの楽屋で夕飯。
それぞれ定食を食べましたー♪私はチキン南蛮&冷汁定食^^

その後、再び会場へ戻り、グッズを見たり色々とお買い物。
夜なのに、人がいなくなる気配は全くなく、それどころか益々賑わっていました☆

会場内のCafeで美味しいコーヒーとモンブランをご馳走してもらって
のんびりお話しながらホッと一息。そうしているうちに、あっという間に21時半。
いよいよ最後のコンサート会場へ。

③コめ
《228》 22:00-23:15 ホールB7ケーテンにて
●バッハ最高の変奏曲が女神の屈託のない微笑みに包まれた。
 ラストに相応しいおだやかな時間

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲ト長調 BWV988

小山実稚恵(ピアノ)



こんな夜遅くにコンサートだなんて… 智さんのジルヴェスター(in浦和)以来^^
とってもワクワクしました。夜遅いのに、ホール内はほぼ満員のお客さん。

小山さんといえば、ラフマニノフ。
だから今回のバッハは意外というか…どんな風になるのか楽しみにしていました。

演奏を聴いて感じた事は、やはりバッハは素晴らしい。そして、バッハは難しい。。。

特にこの曲は。本っっ当~~に難しいと思う。。速過ぎて指が見えないもの。
もちろんラフマニノフやチャイコフスキーだって難しいけど、
それとは全く異なる次元の音楽。時代も違えば曲の構成も、奏法も全然違う。

でも小山さん、ちゃんと1時間15分におさめて、最後まで弾ききりました。
すごい。本当にすごかった。

しかも、暗譜!!!(><)

さすがプロだ。。。すばらしい精神力(と、体力)

終わったあとは、温かい拍手が送られました。。。

ゴルトベルク変奏曲は、
「眠れない夜を退屈せずに過ごすための音楽」って曲目解説に書いてありました。
最近この曲ばかり聴いています。夜寝るときは必ず聴いています☆
バッハの曲の中でも、特に大好きな曲です!

彼はチェンバロのCD、私はピアノのCDを持っていて、両方聴いたけれど
両方とも良いです。(個人的に好きなのはチェンバロですが)

最初「アリア」に始まり、そのあと30もの変奏曲が続き、
最後に再び「アリア」で締めくくられる大作。
小山さんが最後のアリアを弾いた時・・・
なんともいえず極上の幸福感と安心感に包まれました。

暖かい春の、夜の時間に優しい音楽を生で聴くことが出来て
おだやかな気持ちになりました。


ラフォル、行ったのは今年で3回目だけど、行くたびにますます居心地が良くて
今年は時間配分が良かったせいもあるけど、本当に帰るのが惜しかった程楽しかった。
可能なら毎日行きたかったです。また来年に期待しよう!!
そして今回の演奏会のチケット、3回とも、最高の座席を用意してくれた彼に感謝^^

バッハ・・・最高だね☆
これからはピアノで、そしてヴィオラで、バッハの名曲を末永く楽しんでいきたいです。
おばあちゃんになっても弾き続けたいと思います^^


以上!ラフォルレポ終了♪
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by mapi_blog | 2009-05-09 01:23 | Concert
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ヴィオラ祭が終わってから数十分後、早くも次のコンサートのはじまりです。

②コめ
《266》 17:30-18:30 G402ヴァイマールにて
●組曲のプログラムでたっぷりとバッハに浸かりたい名手のもてなし

J.S.バッハ:フランス組曲第5番ト長調 BWV816
J.S.バッハ:イギリス組曲第6番ニ短調 BWV811
J.S.バッハ:フランス組曲第6番ホ長調 BWV817

小林道夫(チェンバロ)



日本を代表するチェンバロ奏者の小林さんは、今年76歳です。
穏やかに、そして淡々と演奏されるバッハは心が落ち着きました。
フランス組曲の5番と6番は、遠い昔ピアノで習ったことがあるので
懐かしさでいっぱいでした^^

レッスンの帰りに母とラーメン食べたな~とか(笑)そういう思い出が蘇ってきたw
そしてまた弾きたくなった!
バッハはとても難しいし、基本ペダルも使わないし、ごまかしがきかない。
だから昔ピアノを習っていたころは、バッハは好きじゃなかった。
怒られて泣いた時って大抵バッハやってる時だったし。
それでも必ずやらなきゃいけなくて。。

ちなみに、レッスンは必ず
ハノン→ツェルニー→バッハ(シンフォニア)→曲(ソナタ等)って順番決まってて
もうバッハは基礎練習として必ず組み込まれてた。

今は・・・やっぱりバッハって音楽の原点なような気がするし、
聴く度に新しい発見があって面白いなぁと思う。。
あんなに苦手だったピアノ曲だって、今では弾くと癒される^^


小林さんの、1時間以上に及んだチェンバロの演奏に大変癒されました。
しかも、またまた最前列♪ そのうえ、真ん中でした!かなり感動♪

またチェンバロに描かれた絵の美しいこと。花の絵が描かれていました。
小林さん愛用の楽器なのかな?まさしく芸術品です^^

ちなみにコチラもある意味芸術品。会場に展示されていたのだけど
これなんと!パンで出来ています♪
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最初の写真(ヴァイオリン)も同じ場所に飾ってあったの^^上手に作ったよねぇ。


その③に続く☆
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by mapi_blog | 2009-05-09 00:42 | Concert
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今年のGWも東京フォーラムへ、「熱狂の日」音楽祭に行ってきました。

今年は5/4(月)に。3公演を聴いてきました。

①コめ
《265》 16:00-16:45 G402ヴァイマールにて
●印象派絵画のようにくすんだトーンが魅力
 ヴィオラ独特のサウンドで描く未知の味わい

J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第1番ト長調 BWV1027
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番二短調BWV1008(ヴィオラ・ソロ版)
J.S.バッハ/野平一郎:「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番二短調BWV1004」より
        シャコンヌ(4つのヴィオラ版)

今井信子(ヴィオラ)
曽根麻矢子(チェンバロ)
瀧本麻衣子(ヴィオラ)
松山香澄(ヴィオラ)
大島亮(ヴィオラ)



まさにヴィオラ祭です。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
「くすんだトーン」だなんて、とんでもない!
透明感のある、深い深い海のように、会場を包み込む今井さんの音色…
これはもはや・・・国宝です゚・*:.。. .。.:*・゜

チェンバロも素晴らしいし、なによりも今回、彼がチケットをとってくれたのですが
なんと最前列の席!!小さな会場なので、お客と演奏者の距離がとても近くて
私の位置からほんの1mちょい先で今井さんが弾いているといった状況でした。
「こ・・・これはレッスン?」って感じでした。すごかった・・・!!

とろけそーでした。。。


そして、最後にスゴイので締めくくられました。
それは4本のヴィオラによるパルティータ。ものすごかったです!
こんなの聴いたことないよ。。
大迫力でした。
全員めちゃウマ(><)
豊かで空気を震わせるような深く低い音から・・・
決して薄っぺらではなく芯の通った艶やかな高音。

ヴィオラって・・・なんて味わい深くて素晴らしい楽器なんだろぉ・・・(T T)

本当に本当に、感動!!

ヴィオラやっててよかった… 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


今井さんのヴィオラは、去年のラフォルで、シューベルトの「アルペジォーネ・ソナタ」
を聴きました。
今年も聴けて本当に良かったです。

来年はショパン。。。聴けるかなぁぁ(><)なんかあったかな…ショパンって…。


ラフォル記録②に続く♪
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by mapi_blog | 2009-05-08 00:19 | Concert
今日は祝日♪午前中に友達2人と待ち合わせて、ラゾーナランチ(つ´∀`)つ
ラゾーナのレストラン、ランチがとってもお得なのです☆
どこにしようか散々迷った結果・・・今回は、『波照間』という沖縄料理屋さんに決定♪

レディースランチにしました☆
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・ゴーヤーチャンプルー
・ソーキソバ
・ジューシー(沖縄のまぜ御飯)
・海ぶどうサラダ
・ジーマーミ豆腐
・お漬物
・サーターアンダギー

以上、7品で!なんと! 980円*:.。☆..。.(´∀`人)

特にジーマーミ豆腐(ゴマ豆腐のような感じのピーナツ味の豆腐)が
とっても私好みで美味しかったです。海ぶどうもプチプチ。全て美味しい♪

端っこの掘りごたつ席で、のんびりゆっくり味わいながらガールズトーク。
恋バナです*:.。☆..。.(´∀`人)  
やっぱりいくつになっても恋バナはね。いいよね。
恋する気持ちって。。。その人を輝かせるんだなぁって実感しました^^
恋愛に趣味に勉強に、一生懸命で、行動力のある友達…
輝いていて、素敵だなって思いました!

外見もだけど、それよりももっと内側から、キラキラオーラが出てました^^
そんな友を、応援したい。心から・・・幸せを祈ってますっ^^


ランチのあとは3人でプラプラお買い物♪
そして私は昼過ぎに2人とバイバイして、MUZAへ。


今日から、いよいよ名曲全集が始まりました!
お客さんは9割くらいの入りかな?でもほとんど満席のようでした。
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♪プログラム♪

・スッペ/「詩人の農夫」序曲
・モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
・ホルスト/組曲「惑星」作品32

指揮:秋山和慶
ピアノ:菊池洋子
管弦楽:東京交響楽団


「詩人の農夫」序曲は初めて聴きましたが、名曲全集の今シーズンの始まりに相応しい
きれいで賑やかで盛り上がる曲。
最初のチェロのSoloは美しすぎる。
大変長いSoloで、チェロ協奏曲か?と勘違いしちゃいそうなほど。
だけどちょっぴり嬉しかったり^^  「ずっと聴いていたい…」って思いました。

モーツァルトのピアコンは言わずと知れた名曲ですが私は2楽章が好き♪
昔から、TVで流れているのを耳にしてたから。

でもそのドラマ…なんだったか忘れちゃったけど可哀想だったなぁぁぁ(T T)
子供ながらにショッキングなドラマでした。(記憶が正しければ、たしか病気系)

内容はショッキングで、怖い気持ちになるのに、流れているこの音楽が美しすぎて
そのギャップが、子供心にすごく恐ろしかった。
『美しいものは儚い』ということを、音楽を聴いて本能的に感じた事が強烈に残ってて。
そういう複雑な気持ちを思い出させる曲です。
でも懐かしくて、なんか好きだなんて…変、かな。

ホルストは素晴らしかったです!!
「木星」は、先日、『初めのオーケストラ』で聴いた時よりも勢いが増していました。
昔は「木星」、「水星」が好きでした。
もちろん今も大好きだけど、今は、「火星」が一番好きかもです。
クライマックスに出てくる『嘆きの和音』がたまりません。

秋山先生、そしてコンミスの大谷さん…やっぱりスゴイです。

一番最後の海王星では、ヴォカリーズは今回はステージア(電オル)で。
そして最後はやっぱり、照明が落ちて、ブラックライトになり、最終的には真っ暗に。。
素敵な演出でした。
宇宙の中にいるみたいでした。


演奏会終演後、彼と一緒に再びラゾーナへ。
先日お給料が出たので、今回の就職騒動で色々心配をかけた母&父へ
お礼の意味もこめてプレゼントを買いに行きました。

母には、フランスのエッフェル塔の刺繍がしてある可愛いBag in Bag。
(フランス語習ってるので↑)
父には、一眼レフのストラップ(純正の、少し良いやつ)。
(父、最近一眼レフを買ったので↑)

おばあちゃんには…
モノではなく、今度一緒にごはんを食べに行ってご馳走することにしました!
一緒にラゾーナデートします♪「ぬり絵」を買いに行くんだ^^

喜んでくれるといいな^^ 

それにしても今日はとっても喉が渇いた一日でした…。
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by mapi_blog | 2009-04-29 23:37 | Concert

MUZA初めのクラシック2009

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久しぶりのコンサート♪仕事のあと、MUZAに行ってきました。

♪プログラム♪

・ホルスト/組曲「惑星」より“木星”
・小室昌広(編曲)/ディズニーのメロディーによる管弦楽入門
・ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲集「四季」より“春”
・サン=サーンス/交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」より2楽章第2部
・三澤慶/川崎フロンターレ応援曲“Winner's song”~Victory!!FRONTALE
・マスカーニ/「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
・ラフマニノフ/交響曲第2番ホ短調より第3楽章
・ジョン・ウィリアムズ、J.バーデン(編曲)/スター・ウォーズメドレー

アンコール
アンダーソン/春がきた

指揮:秋山和慶
ヴァイオリン:大谷康子
管弦楽:東京交響楽団
司会:有馬隼人


初めてクラシックを聴く・・・という人達向けの、親しみやすい曲目ばかり。
私の大好きな曲ばかり盛りだくさんです♪
特にスターウォーズが聴きたくて・・・それ目当てでチケット買いました。

平日夜のMUZAはもう満席。子供や老夫婦が多かったように思う。
初心者向け?という趣旨のコンサートとはいえ、お客さんのマナーも良かったし
司会は面白いしw オケの演奏もとっても素晴らしかったです!!
本当に本当に、良いコンサートでした!夢のようなひとときでした( *´艸`)
これはベスト3に入ります☆

しかもこんなに沢山曲を演奏してくれて、2時間以上も楽しめたこのコンサート

なんとチケット・・・1000円です!!!

しかもどの席でも1000円なの。
だからチケット発売日に電話して最高の席をゲットしました。
そのせいか、響きが素晴らしく、オケの迫力がダイレクトに伝わってきました。

司会者ははなまるマーケットなどでおなじみの、有馬アナ
カッコヨカッタ。。。笑

どの曲も本当に素晴らしくて何度も泣けましたが。
特に良かったのはディズニーとヴィヴァルディとスターウォーズ☆

ディズニーは、オシャレなアレンジでディズニーの曲を演奏しながら
オーケストラの全ての楽器を紹介してくれます。
司会はフルート奏者(ピッコロ担当)の人。この司会もナイスでした。
次々と、全ての楽器がリレーのようにメロディーを繋いでいきます。
もちろん途中ヴィオラも!素敵でしたぁ♪♪
そして最後に。フーガで、今まで紹介した順番に次々と楽器が加わっていき
最後は全体での合奏で締めくくられます。素晴らしい曲です!!いつかやりたい♪

ヴィヴァルディは、ソリスト(東響コンミス)の大谷さんが素晴らしかったです。
本当にすごいなぁ。。。と思います。
人前に出て仕事をするプロの演奏家として、演奏・内面・外見や雰囲気、完璧です。
まさにムードメーカーなキャプテンって感じ^^

しかも秋山先生がチェンバロを弾きながら指揮してました!
今日バンクーバーから帰国したばかりだそうです。それなのにスゴイ☆

休憩をはさんで後半。フロンターレは何気に良い曲でした♪こういうの結構好き^^

そして大好きな「カヴァレリア・ルスティカーナ」。
この曲大好きだから、集中したくて、私はいつも目を閉じて聴くんです。
今日も目を閉じて聴き入っていたら、後ろの方からすごい雑音。。
誰かハンパない咳してる。
ビニールのガサガサって音。
そして、派手なくしゃみ・・・

やけに今日はウルサイ…けど有り得ることだと思って曲に集中してました。
そしたら「ピリリリリ」って携帯の音。客もザワザワ。
これにはビックリして目を開けたら、なんと舞台上にミュートンが!

ミュートン↓
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演奏中断。

司会者の有馬アナ登場。

どうやらミュートンは、「雑音がうるさい」と言いにきたみたいです。。

ここでマナーのお話。大事だよね。こういうのって通常ないもんね。
ちなみにプログラムの裏にも、マナーについて詳しく記載されてました。
そして、あの雑音はミューザのホールスタッフがわざと出したとの事。

ちなみにミュートンの好きな食べ物は、川崎大師の葛餅と、トントコ飴だそーですw

ミュートンが、もう一度静かに聴きたいって言ったので、仕切りなおしてもう一度♪
でも…ミュートン、演奏中にずっと舞台の上(端っこ)で踊ってました…(^^;;

気になってしょーがない(ーー;)一番マナー違反なのはミュートンじゃん?
と思ったけど…でも可愛いからいっか^^今回はそういう趣旨のコンサートです♪

いよいよ最後のスター・ウォーズメドレー。
これ、超カッコ良かった!!!!もう感動しすぎて涙出てきちゃった(>_<)
オケも活き活きしてたしwノリノリでした♪素晴らしかったですーーー。。。
アレンジ、ホンモノとほぼ変わらないような感じで、臨場感たっぷりでした。
映画音楽いつかオケでやりたい。今度リクエストしようかな。

今日の演奏を聴いて
本当にオーケストラやってて良かったって思いました。
私も色々な人々に、音楽を通じて笑顔をたくさん届けたい☆
先日のグループホームの訪問もそう。今までの活動、演奏会とかも全部そうだけど、
自分は、そういう活動が好きなんだって気付いた。機会を増やしたいです。

音楽って素晴らしい!!

心の底から、本当にそう思いました。
そして今のオケ・・・、一生続けて行こうと改めて決意しました。

生きる化石を目指して、頑張ります!^^♪
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by mapi_blog | 2009-04-23 23:06 | Concert
のつづき

誘惑だらけの新橋を離れ、ここからは気持ちを切り替えて、次の目的地へ!
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久しぶりのサントリーホール♪ リニューアルされてから初めて来ました。
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今日は西本智実さんと日本フィルの演奏会♪
チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』全曲演奏会。

こんな機会は滅多にありません。。。聴けて本当に良かったって思います!

「くるみ」全曲を生で聴いたことはあるけど、それは勿論、バレエを観に行った時です。
オケも指揮者も、オケピットに入っているから良く見えないし、編成も小さい。
それに当然、意識はバレエに向く。

でも今回は違う。
大編成で、くるみ割り全曲を演奏するオケに、目も耳も全て集中できるなんて…
とっても贅沢です!(オケはものすごく大変だけれど…><)
しかも指揮は智ちゃんだし(〃▽〃) これはまさに貴重で最高の機会です♪

幼少のころから大好きだったチャイコフスキーのバレエ音楽を、
こういった形でステージの上で指揮出来て、さぞかし嬉しかっただろうなぁと思います^^

私も、『胡桃割り人形』は大好き。
組曲版ではなく全曲版でしか聴けない曲ばかり全て、ベスト3に入っています♪

それらを含め、本当に大好きでやまないのだけれど、最も好きな瞬間があります!!

それは。。。

2幕の最初の方に出てくる「情景」の中で。。。
またねずみとの戦いのテーマが出てくるんだけど。テンポが上がり曲が盛り上がって
胡桃割り人形が王子様の姿に変身する瞬間!です。
(たぶんその瞬間は音楽を聴けば分かる・・・ハズ)

もう。。。ここはヤバイです。泣きます。バレエのDVD見て一人で大泣きしました。
だって本当に夢を与えてくれる瞬間だから。

でも演奏によっては、案外サクッといってしまいあまり感動しないものもあります…。
今回の智さん指揮の演奏は、、、とても夢のある演奏でした!
だから背中がゾクッとしました。
そういう瞬間を音楽に出来るチャイコフスキー、本当に素晴らしいなぁ…
って思わずにはいられません。

そのほかにもお気に入りの箇所はいっぱいあります^^
冒頭のクリスマスツリーのところの音楽とか、雪片のワルツとか。
最後のパ・ド・ドゥのコーダとか。そのあとの終幕のワルツとか。

クララや王子様が、広い舞台でくるくる回っている光景がちゃんと目に浮かびました。

ちなみに雪片のワルツは、母はあんまり好きじゃないらしい…。
私も、幼い時はこの曲がずっと怖かった。
子供心に、この曲ワルツなのに1拍めがどこか分からず、不安で不安で仕方なかった。
未だにこの曲聴く時は一生懸命、1拍めを探しながら聴いています。
雪の厳しさを教えつつも美しい情景が浮かぶこの曲が、大人になった今は大好きに。
この曲・・・ダイヤモンドダストが見えるよね。

あとは「金平糖の踊り」もバレエバージョンでコーダがついていたり、
常にバレエの踊りを思い浮かべながら楽しめて、あっという間の2時間でした。

白鳥の湖や眠りとかも聴いてみたいけど…長いから無理だろうなぁ。。。
胡桃割り人形だから、実現できたんだろう。

聴けて本当に良かったです^^
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by mapi_blog | 2009-03-15 23:59 | Concert

KIRIN NEW YEAR CONCERT 2009

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今年の初コンサート!!マスク装備して、父&母と3人で行ってきました♪
場所はBunkamuraオーチャードホールです。久ブリの渋谷でした。
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《プログラム》
・ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」
・レスピーギ/交響詩「ローマの祭」
・coba/eye
・coba/agua monegros
・coba/森の連鎖によるUrbs(パーカッション:仙道さおり)
~アンコール~
・ピアソラ/Arr.coba/リベルタンゴ

指揮:西本智実
アコーディオン:coba
管弦楽:東京交響楽団
司会:中井美穂



今日はS席、前から7列目。とても良い席で嬉しかった^^
ただホールの構造上の問題なのか、風邪で耳が遠いせいか、
オケの音がなんだか小さいような気がした1曲目。賑やかな曲のはずなんだけど…。
「ローマの祭」は、良かった。
曲の意味が良く分かった!レスピーギはちょっと苦手意識があるのだけど、
今日の演奏はすごく分かりやすいというか…情景を想像しやすくて、楽しかった。
第1部は、スターウォーズのエピソードⅡに出てくる、コロシアムのシーンが
どうしても頭をよぎってしまった。。。(;・∀・)

そして後半のcobaさんのアコーディオン。
これは・・・本当にスゴかった!!!びっくりしたぁ。。。(><)
全くの未知の世界だったので、初めてcobaさんのアコーディオンを近くで聴いて、
度肝を抜かれました。
適当に遊んでいるように鍵盤やボタンを叩いたり滑らせたりしてる、、、
でもちゃんと和音になってて音楽になってて。
しかもcobaさんの音楽、私けっこう好きかも。和音とか好きな感じです。
音楽の流れの中で、楽器の「効果音」としての使い方が上手な人。時々ハッとするの。
弦楽器はめちゃくちゃ難しそうでしたが…。
それでもコンマスのニキティンさんの音、スピーカーから良く聴こえたけれども、
素晴らしく上手かったです。ヴィオラの音も良く聴こえちゃった!^^

なんかもう、ずっと目が離せませんでした…。
父もすっかり気に入って、大絶賛でした。いやー面白かった★良かった、聴けて!
こんな機会でもないと自ら絶対に聴かないもん。
「こういう音楽もあるんだ!」って、新年早々、世界がまた広がりました。
talkも面白かったしね^^

コンサート終了後、舞台上に飾られていたお花を頂きました♪お土産ができた^^
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明後日は母の誕生日なので、帰りに3人で誕生日祝いを兼ねてお食事に。
マークシティ内にある『つばめグリル』に行きました。

私は温野菜盛り合わせ。温かくて優しいお味でとても美味しいのです。
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母はハンブルグハンバーグ。
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父はブイヤベース風おじや。
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母と父からちょっとずつもらっちゃった。どれも美味しかったです♪
それにしても今日はとっても寒かったなぁ(T T)
貼るホッカイロがなかったらやばかったかも。。。

それでも今日、
智さんやcobaさんから熱いエネルギーを受けて、風邪は良くなってきました!
明日の本番はバッチリです。今日練習できたし!楽しんで弾いてきます。
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by mapi_blog | 2009-01-10 23:40 | Concert
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我が家の大晦日は毎年ジルベスターコンサートです♪
今年も父&母と一緒にミューザに行ってきました!

《プログラム》
・J.シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」序曲
・J.シュトラウスⅡ/皇帝円舞曲
・ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲集「四季」より 「春」、「冬」
~アンコール~
ヴィヴァルディ/「四季」より 「夏」第3楽章

・メンデルスゾーン/プレリュードとフーガ ハ短調(パイプオルガン独奏)
・アンダーソン/舞踏会の美女
・プッチーニ/歌劇「ボエーム」より「冷たき手を」
・プッチーニ/歌劇「ボエーム」より「私の名はミミ」
・プッチーニ/歌劇「マノン・レスコー」より間奏曲
・プッチーニ/歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
・プッチーニ/歌劇「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」
・ラヴェル/ボレロ
~アンコール~
ハチャトゥリアン/仮面舞踏会より「ワルツ」

指揮:西本智実
ヴァイオリン:ネマニャ・ラドゥロヴィッチ
ソプラノ:大岩千穂
テノール:福井 敬
パイプオルガン:吉田 恵
司会:魚住りえ
管弦楽:ミューザ・ジルベスター管弦楽団


盛りだくさんのプログラムで、2時間半あっという間でした!
智さん人気はスゴイ。チケットは即完売だったそーです。
私の好きなプログラムが勢ぞろいだったので嬉しかったな^^
特に「皇帝円舞曲」は思い出もある大好きな曲で…懐かしさに涙出そうでした。

智さんは、曲の空気を身にまとう人だと思いました。
曲が始まる前から、これから演奏する曲のオーラが全身から出ている…
そして曲が始まるとそのオーラでオケ・観客を含めた会場全体を支配する。
そんな不思議な魅力がある人だと思います^^

ヴィヴァルディの「四季」では、それまでの空気とは一転して
ソリストが弾き振りをするという形式。真ん中にチェンバロもあって本格的。
このソリストがとにかくスゴかったー。
若干23歳にもかかわらず、その音の存在感はスゴイ。
それから解釈も独自のものを持っていて、そのネマニャ節には完全にノックアウト。
ことごとく、今までの四季のイメージを覆されるような演奏でした。
全く先が読めない!だからこの先どうなるのか、ワクワクしながら聴きました。
ただ彼の解釈は変わっているけれど、決して分かりづらいということはなく、
むしろちゃんと伝わってきました^^
「あぁ、こういうことを言いたいんだ…」って。

また今回のプログラムは、ヴィオラがとっても美味しかったなぁ♪ 
ちょうど座席も、ヴィオラが良く見える位置だったのでガン見でした。楽しかったー^^

今年も、良い音楽(しかも智ちゃん)で1年を締めくくることができて、本当に幸せです。
しかもミューザだしね♪
今年はミューザで演奏するという夢も叶い、新しいオケにも入団して
沢山の素敵な人達や、曲との出会いがありました。
音楽面でも大変充実していた1年だったと思います。

そして、このBlogも、5月のお誕生日をきっかけに再開することが出来て
これが年内最後の記事です。今年も残り20分切りました^^
来年も変わらず、日々の記録帳として、徒然なるままに綴って行きたいです^^

訪れてくださった皆様、ありがとうございました。今年もお世話になりました。
来年も、どうぞ宜しくお願いします!
素敵なお正月を過ごしてくださいね。では、良いお年を(´∀`)ノ゙
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by mapi_blog | 2008-12-31 23:43 | Concert